HOME フィッシングバッグ(釣りバッグ)特集
鯉釣りなどのフィッシングバッグ(釣りバッグ)特集 鯉釣りなどの釣り用のリュックサック

釣り用リュックサックのご購入はこちらから

フィッシングバッグとしてのリュックサック

 リュックサックは両手が使えることもあって釣りでは人気のバッグの一つです。 LEELでは主にカープフィッシングやスペシャリスト(パイクや西洋ニゴイといった大物狙いの釣り師)、あるいはコース フィッシング(鮭、鱒以外の淡水の釣り一般で、主にコイやフナなどの釣り)に最適化された海外のリュックサックを 取り扱っています。これらは通常、それぞれの最適化された釣りで最も効率良く機能しますが、多くの場合、他の様々な 釣りにも流用が可能なものが殆どです。

海外の各釣法とリュックサック

 LEELでご紹介しているものも含めて、海外由来の各釣法とリュックサックの相性はどのようなものでしょうか。

 カープフィッシングやフィーダーフィッシングをされる方なら、どのリュックサックもこれらの釣りを考慮して作られた 部分があるはずですので、もっとも使いやすいと感じられるはずです。とりわけ大型のリュックサックは荷物の多いカープ フィッシングに最適です。バンクスティックホルダーのあるタイプは、これを使うカープフィッシングやフィーダーフィッ シング愛好家にはとても便利なものでしょう。

 仕掛けが細々として多くのリグケースを用いるフロートフィッシングでは ポケットの多いリュックが使いやすいでしょうし、センターピンリールの釣りであれば、それほど大きなリュックサックは 必要はないでしょうから小さめで動きやすいものを選ぶのが良いでしょう。

日本の釣りとリュックサック

 LEELで取り扱っているのは前述の通り海外の主にカープフィッシングやコースフィッシングのために作られたリュック サックですが、勿論日本の釣りにも用いることが出来ます。

 日本の釣りで言えば、防波堤の釣りや磯釣り、投げ釣りなどには多くのリュックサックが適するものと思われます。

 足場の悪い場所へのアクセスでもリュックサックは非常に便利です。淡水の釣りではヘラ釣りなどにも便利です。

 渓流釣りには少々大きすぎるものが多いので、小さめのものを選んだ上であらゆる荷物をまとめてしまうような形が良い のではないでしょうか。ベイトバッグ(保冷式)の付いたものは便利ですが、冷凍餌や鮮度が要求される生き餌の夏場の 保管には少々力不足であることが多いです。ベイトバッグは比較的冷涼な欧州でボイリーなどの餌を入れておくものです ので、冷凍餌や生き餌を夏場に持ち運ぶ場合は更にクーラー式の餌入れに入れる等の対応が好ましいと思われます。

 人間の食事用の保冷バッグが付いたものもありますが、これもいわゆるクーラーボックスには敵いません。

 ルアー釣りではベイトバッグの付いたものはあまり適しませんがジュースなどをそれほど暑くない時期に入れておくには 便利でしょう。どちらかというと大型のリュックが多いのでルアー釣りでは常に背負っているような用途にはあまり向か ないものが多いです。釣り場への運搬手段として考えた方が良いでしょう。

旅行等一般用途への適用

 海外のリュックはなかなかデザインも個性的なものも多く、日本の釣り用バッグとは一味違ったものも多いです。

 容量も30L、40Lなどは普通にあるので、旅行等釣り以外への流用も可能です。この場合はベイトバッグなど余計なもの が付いていないもので、ショルダーハーネス(背負うベルト部分)がしっかりしたもの(パッドが入っているもの)、 ヒップベルト(ウエストベルト)が付いたものなどが良いでしょう。釣り用リュックサックの中には、特に小型のものは ショルダーハーネスが薄いものも多いです。これは通常車から釣り場までの短時間の運搬を想定しているのでそれほど 背負い心地を考慮せずむしろ収納能力などを高める工夫に重点が置かれているためです。

 このようなモデルは旅行等に は不向きですが、中型以上のリュックサックであればしっかりしたショルダーハーネスとヒップベルトの付いたモデルも ありますのでこれらを選択すると良いでしょう。

鯉釣りなどのキャリーオールタイプのフィッシングバッグ

釣り用キャリーオールフィッシングバッグのご購入はこちらから

 

キャリーオールとは

 キャリーオールとは多くの荷物を一切合財まとめて運ぶことのできる大型のバッグを意味します。ホールドオールなどとも呼ばれますが どちらかというとホールドオールはロッド完全格納型のロッドケース(クイバータイプとの対比)の意味で用いられることが多いです。

 いわゆるボストンバッグやダッフルバッグとも似ており、これが大抵より四角く、機能重視的に進化したようなモデルが多いです。

 LEELで取り扱っているキャリーオールはカープフィッシング用のものが殆どです。無論、フィーダーフィッシングやフロートフィッシング などその他のコースフィッシング、サーフキャスティングなどにも用いられるものです。

 基本的にリュックサックほど特別な機能(ベイトバッグなど)が多くついているものは少ないです。それだけ汎用性が高くどんな釣りでも あるいは旅行や遠征にも、本当に色々な場面で使えるということです。

様々なサイズと使い道

 キャリーオールと一口にいっても、30L程度のものから100L近いものまでサイズは様々あります。あまりに小さいとそれはキャリーオール とは言いにくいものですが、色々なサイズはそれぞれ使用する釣りや用途によって選び分けると良いでしょう。

 カープフィッシング、それもかなりの本数を出す場合は大型のキャリーオールが便利です。大型のものは様々なポケットや脱着式のケース なども付いているものもあるので、置き竿の釣りで荷物がかさむ大物投げ釣りなどにも便利でしょう。大容量ですので遠征の釣りでは旅行 鞄としても用いることが出来ます。

 中型以下のキャリーオールは日本の釣りシーンにはもっとも使い勝手が良く、防波堤や磯、投げ、ヘラ、渓流、ルアー、そして船やボート などあらゆる釣りに用いることが出来ます。

SALE! 特価セール品はこちら

カテゴリーから探す

メーカーから探す

POLE&LINE ch

卸売等のご案内

コンテンツ

モバイルショップ