HOME 海外のシマノ、ダイワ等のロッド、その特徴

海外のロッドの特徴

 LEELが取り扱う海外釣り具のメインである海外のロッドは日本のロッドと比べてどのような点が異なっているのでしょうか。


 海外のロッドの特徴は、主に以下の4つの点に集約できるでしょう。
‘霙柑劼△襪い脇皇柑辧△靴しバット部がしっかりしているロッドが多い
▲妊競ぅ鵑カラフル、独創的なものが多い
マルチピースと1,2ピースの二極分化
ぜ措孫箏
といったところです。

 それでは、4つの項目を更に詳しく見て行くことにしましょう。


  弔海離櫂ぅ鵐箸脇辰暴斗廚任后E蠅牡箸らルアー竿まで当てはまることが多い傾向にあります。 即ち、日本の高弾性カーボン仕様のシャキッとしたピンピンの竿はあまりなく、いくらかティップは軟らかめ、全体に軟らかさを感じたりあるいは胴調子であったりするのですが、いざ魚がかかると バットは結構耐えるというタイプのロッドが多いということです。こういった竿は、食い込み、魚をいなすという点で有利です。

 一方、キャスティングにおいては、一気に振りぬくスタイルよりも、だんだんと加速していくスタイルが適しています。一気に振りぬく とティップがついていけずに距離が出ません。投げ竿では特に顕著ですのでご注意ください。

 なお、これは「飛ばない」ということでは決してありません。投げ方が異なる、ということです。 海外のキャスティングフリークは海外のロッドで十分すぎる距離を出しています。無論、体格も異なりますが、 海外でも日本のようなしゃきっとしたロッドはあるにはあるのにあえて使わないのには、 訳があるということです。ポイントは、ティップ部は無視していかに硬いバット寄りを使えるかです。

 とはいえ、これらはあくまで一般論であって、実際には各国それぞれに好まれるロッドの調子というのは異なり、それぞれに お国柄が見られるのも事実です。例えばイタリアなどでは繊細で軽いロッドが好まれますが、ドイツのロッドはこれとは反対に 硬めの頑丈なものが多いと言えます。それぞれ釣り場やターゲットの事情も異なる上、各国の民族的な文化、体格の違いなども 影響がありそうです。これは突き詰めて考えて行けば一つの文化として捉えるべきもので、非常に興味深いのですがここでは これ以上は差し控えておきます。


◆墜辰紡舂Ψ呂離蹈奪匹魯ラフルです。スペイン、イタリアあたりのロッドは見ているだけでも 飽きません。一方、英国のものは比較的落ち着いたデザインです。お国柄でしょうか。poleや投げ竿はどこも派手目なものが 多い傾向にあります。


…海外のロッドは仕舞寸法が極端です。投げ竿ですらマルチピースのパックロッドがあるくらい パックロッドは比較的豊富です。シマノのS.T.Cシリーズなどが有名です。しかし、通常のロッドは仕舞寸法が長いものが多いのです。 12ft、13ftでも2ピースが当たり前です。仕舞寸法が180cmならまだましなほうです。 これは特に投げ竿に言えることです。 一方、ルアーロッドなどは比較的日本のものと似たような仕舞寸法であります。 なお、投げ竿に関しては英国の投げ竿が殆ど2ピースなど仕舞寸法で苦労するものなのに対し、イタリアなど大陸系の投げ竿は3ピース や振出といったものが中心であることも興味深い点でしょう。


ぁ蝶こ阿離蹈奪匹枠鷯錣房騨囘にできています。ロッドは装飾品ではないからです。 ガイド、グリップ、リールシートなどの部品もその観点から選ばれ使われています。 ブランクスに関しても日本の高弾性カーボンロッドの様な折れやすさはあまり無い傾向にあります。 調子とも関係しますが、相対的に折れにくい竿が多いと言えるでしょう。価格的にもリーズナブルな価格のものが豊富に存在しています。ただし、シマノやダイワ等の高級機種では日本のロッドと同様の機種も見られます。現地のメーカーでもハイエンドモデルは比較的日本のロッドに共通する部分があります。

海外の投竿
▲ イタリア、colmic社のロッド。南欧をイメージさせるデザインです。

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