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英国デザイナーズウキ

   センターピンフィッシングに最適な、英国伝統工芸浮子の世界

 

 古くから英国で愉しまれてきたセンターピンリールを用いたトロッティング(流し釣り)。 この釣りのもう一つの主役が、他ならぬ手作りの工芸浮子であることは、樹脂製の安価な浮子が台頭する現在では、しばしば忘れ去られがちな事実です。

 英国伝統の手作り浮子は、その高い芸術性、コレクション性のみならず、実用面でも様々なメリットを有しています。 それは、これらの浮子がコルク、バルサ、竹、葦、羽根、そしてヤマアラシの針といった、天然の素材を用いて一つ一つ手作りされていることと密接に関係しています。 例えば、これら天然素材は樹脂に比べ自重があるので、とりわけ軽いもののキャスティングが難しいセンターピンリールを用いた釣りでは、キャスティングが容易になるのは大きな利点です。更に、適度な自重が水流を良く捉え、魚が当たった際の引きこみの抵抗も少なく、針がかりを容易にすると言われています。 そして、熟練した職人によって作られた手作り浮子は、大切に用いれば長年その品質を保ち、使えば使うほどに味が出てくるものです。

 浮子を用いる釣りに於いて、おそらく最も長く眺めているのは浮子そのものでしょう。 高度に完成された英国伝統工芸浮子がゆっくりと小川の流れに乗って川を下る様を眺める…。釣果を越えた大切な何かに気付くことができるのではないでしょうか。

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Aフィールド商品一覧
 

 A・フィールド氏は現在の英国伝統工芸浮子の世界に於いて最も卓越したデザインと製作精度を誇る職人の一人です。 氏の製作する浮子の多くには鳥の羽根による装飾が施されており、中でもカワセミの羽根を用いたものは氏の代名詞的 存在となっています。 エイボンなどの通常の浮子の多くは、ボディがバルサあるいはコルク、足は竹、バルサ、あるいはカーボンが用いられることもあります。更に、鳥の羽軸をそのまま用いた伝統的棒浮子では、雁や白鳥といった、英国の釣り場でお馴染みの鳥たちの 羽軸が用いられます。更に他にも、ヤマアラシの針を用いた貴重なものや、葦、その他植物を用いた珍しい浮子も作られており、そのバリエーションは非常に多彩です。

 
Cライス商品一覧
 

 C・ライス氏はもともと手作りのセンターピンリールの職人であり、氏の製作するセンターピンリールは非常に高価ながらも予約注文が1年以上も待たなければいけないほどの人気ぶりで、おそらく将来氏のリールはアンティーク品として価値が高騰するだろうと言われています。 センターピンリール製作での高度な製作技術は浮子作りでも健在で、あたかも工業製品のような精度で作られる浮子は、どれもカラフルで可愛らしいものばかりです。 主にバルサのボディと竹あるいはカーボンの足で製作され、まさに英国伝統工芸浮子の王道を行く、オーソドックスな浮子が主体です。


英国伝統ウキフォトギャラリー A・フィールドのトラディショナルエイボンと良型のコモンカープ(真鯉) Aフィールドエイボンとカープ 美しいカワセミの羽根を施されたAフィールドのテンチドリフターとインサートワグラー 半透明の雁の羽軸に宿る美 巻糸の美しさでも他を圧倒するA・フィールドの浮子 トロッティングでは見やすいトップが不可欠 素材の良さを生かしたC・ライスの浮子の数々 素朴な中に伝統が息づくC・ライスの浮子 朝靄の中でも見やすいトップは快適なトロッティングを約束してくれる 羽による装飾はA・フィールドの魂そのものだ A・フィールドのエイボンはどれもロングトロッティングに最適な質量を有する 浮子は流れに乗せてこそ初めてその真価を発揮する
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