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異国釣法 学びの間

 世界には今も我々が知らないような様々な釣法が数多く存在しています。そこで、ここでは「異国釣法 学びの間」と題して、主に欧州で盛んな内水面の知られざる釣りについてその紹介を行います。
上記画像のFeeder, Float, Centrepin-trotting, Pole-fishing の4つの釣りの中からお知りになりたいボタンをクリックして下さい。

 

  Feeder

 団子状餌をつけるオモリ付きのカゴと針から構成される仕掛けを近投するこの釣法は、主に中型以下のコイやフナなどの魚を数釣りするのに最適。アタリは穂先で取るため繊細な替え穂先を有する独特のロッドが用いられる。新たなカープフィッシングのメソッドとして注目されるこのFeederフィッシングとは…?

  Float

 河川でのリール竿を用いたウキ釣りは、延べ竿文化の根強い日本ではあまり普及していないが、ライトな磯竿のようなFloat Rod を用いたこの釣りは繊細さと守備範囲の広さにおいて延べ竿に勝るとも劣らない優れた釣法である。こちらも中型以下のコイやフナがメインターゲットとなるが、このメソッド自体はあらゆる釣り場で普遍的に応用できるだろう。素朴だが奥深い、欧州版ウキ釣りの全貌に迫る。

  Centrepin-trotting

 今世界の釣りの中でにわかに脚光を浴びているのがセンターピンリール。カナダや米国ではこのスルスルと自転する片軸リールを用いたスチールヘッドのウキ釣りが大流行。しかしこのリールのルーツは古典的な英国小河川でのフカセ流し釣りにあった。古き良き伝統に彩られた英国流センターピントロッティングの世界に、いざご案内。

  Pole-fishing

 ともすれば欧州版ヘラ釣り?と思われがちなPole-fishingは、極めて合理性を求めた最先端の釣りであるという点で伝統的なヘラ釣りとは一線を画すものだ。16mにも及ぶ超長尺の延べ竿に、クッションゴムを装着した穂先。我々の知る釣りとは全てが異なるこの釣りは、その大装備とは裏腹に小魚を極めて繊細に数釣りするために進化したものだった。今や欧州では数々の競技会が行われ多くの愛好者が存在する、未知の釣りの世界へと誘う。     

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